AFTER HOURS / VISUAL / SELECTED WORK
Style Across Time
伊藤舞雪写真集『Chronicle』
写真の印象を決めるのは、 人物だけではありません。
衣装、髪、メイク、背景、 そして「どの時代を描いているのか」。
それらが変わることで、 同じ人物でもまったく違う写真になります。
THE WORK
三つの時代をファッションで横断する
伊藤舞雪写真集『Chronicle』
モデル:伊藤舞雪
撮影:富田恭透
2026年5月26日発売
この写真集では、 昭和、平成、令和という三つの時代が ファッションのコンセプトとして使われています。
ボディコン、ギャル、 現代的なスタイル。
時代ごとに変わる服装やヘアメイクを通して、 ひとりの人物を複数の世界へ置いていきます。
WHY WE CHOSE IT
衣装は、写真の意味を変える
AFTER SHIFTでは、 衣装を単なる服として扱っていません。
服の形。 布の動き。 色。 肌との境界。
そして、その衣装が置かれている場所。
それらすべてが、 人物の見え方を決めています。
Fashion changes the image.
Light changes the mood.
Context changes everything.
衣装が変わると写真が変わり、
文脈が変わると同じ人物まで違って見える。
01 / FASHION
服を見るということ
写真集で人物だけを追うのではなく、 衣装そのものを見る。
シルエットや素材、 その時代らしいスタイリングを意識すると、 写真から読み取れる情報は大きく増えます。
02 / ERA
時代がつくる文脈
昭和、平成、令和。
同じ衣装でも、 時代背景が変われば意味は変化します。
『Chronicle』の面白さは、 人物を変えるのではなく、 周囲の文脈を変えることで別の表情を作っている点にあります。
03 / TRANSFORMATION
同じ人物を、違う世界へ
AFTER SHIFTでも、 Mioという同じ人物を、 厨房、駅、ホテル、幻想空間へ置いてきました。
人を変えるのではなく、 場所と衣装と光を変える。
その発想と重なる部分が、 この作品にはあります。
View the Work
『Chronicle』はFANZAでの取り扱いが確認できる作品です。
Look beyond the subject.
人物だけではなく、
一枚の写真全体を見る。