AFTER HOURS / TRAVEL / SELECTED WORK

Somewhere Away

葵いぶき写真集『traveling』

旅先で撮った写真が、 いつもの場所で撮った写真と違って見えるのは、 背景が変わるからだけではありません。

光、風、時間、 そして撮られる人自身の動きまで変わるからです。

THE WORK

「旅」を一冊の軸にする

葵いぶき写真集『traveling』
モデル:葵いぶき
撮影:GOTA SUZUKI
B5判 / 128ページ
2026年8月28日発売

『traveling』のテーマは、 タイトル通り「旅」。

撮影の舞台は沖縄です。

AFTER HOURSが注目したのは、 沖縄という場所そのものより、 旅という状況が人物の見え方をどう変えるか という部分でした。

WHY WE CHOSE IT

場所は、人物の一部になる

写真の背景は、 単なる背景ではありません。

強い日差し。 空の色。 海。 移動する時間。

それらはすべて、 人物の表情や姿勢、写真全体の空気に影響します。

Different place.
Different light.
Different version of the same person.

場所が変われば、 同じ人物の見え方も変わる。

01 / PLACE

知らない場所にいるということ

日常から離れた場所には、 普段とは違う動きがあります。

歩き方。 立ち止まる場所。 光を見る方向。

旅行写真が面白いのは、 人物だけではなく、 人物と環境との関係を見られるからです。

02 / LIGHT

旅先の光を見る

写真を見るとき、 私たちは人物だけを見るのではなく、 その人物に落ちている光も見ています。

自然光が強い場所では輪郭がはっきりし、 柔らかな時間帯では、 同じ人物でも空気が変わります。

HOLIDAYでAFTER SHIFTが追っているものも、 この「場所と光による変化」です。

03 / MOVEMENT

移動が物語をつくる

旅には始まりと終わりがあります。

到着し、 歩き、 立ち止まり、 そしてまた別の場所へ移動する。

その連続があることで、 写真集にも時間が生まれます。

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View the Work

『traveling』はFANZAでの取り扱いが確認できる作品です。

Travel changes the photograph.

旅を見るのではなく、
旅によって変わる人物を見る。

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